チェンジェシェン最新まとめ5選|2026WBC台湾主将の負傷と成績

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「チェンジェシェン」と検索される台湾の野球スター・陳傑憲(チェン・ジェシェン)。2024年WBSCプレミア12でMVPに輝き、2026年WBCでは主将として登場直後に左手指を骨折したことで再び注目を集めています。最新情報をまとめました。

陳傑憲(チェン・ジェシェン)の肖像写真
出典: Wikipedia

チェンジェシェンとは|プロフィールと所属

陳傑憲(チェン・ジェシェン、Chen Chieh-Hsien)は、1994年1月7日生まれ、台湾・高雄市出身の外野手です。台湾プロ野球(CPBL)の統一7-Eleven・ライオンズに所属し、背番号は24番。2016年7月29日にCPBLデビューし、2020年には打率.360で首位打者を獲得、同年の台湾シリーズも制覇しています。

2024年プレミア12でMVP受賞|大会初優勝

2024年のWBSCプレミア12では、チャイニーズタイペイ代表の主将として打率.625、2本塁打、6打点、OPS1.617をマーク。大会MVPと最優秀守備選手をダブル受賞しました。決勝では侍ジャパンを4対0で下し、台湾代表として大会史上初の優勝を達成しています。

試合中の陳傑憲(チェン・ジェシェン)
出典: Wikipedia

2026 WBCで負傷|左手人差し指を骨折し離脱

2026年WBCでも台湾代表の主将に選出されましたが、初戦のオーストラリア戦で死球を受け、左手人差し指を骨折。大会途中での離脱を余儀なくされました。チームは1次ラウンドで2勝2敗となり、参加20チーム中13位で敗退となっています。

2025年CPBLでの最新成績

2025年のCPBLレギュラーシーズンでは、打率.277、134安打、36打点を記録。2022年から2025年まで4年連続でゴールデングラブ賞を受賞しており、外野手としての守備力にも定評があります。オールスター選出は2017〜2018年、2022〜2025年の通算6回を数えます。

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