YouTuberヒカル氏が手掛けるアパレルブランド「ReZARD(リザード)」の売上推移を、公式発表と大手メディア報道をもとに時系列で整理しました。2019年11月の立ち上げから初年度25.2億円、3周年で累計70億円突破、2024年の上場発表まで、雑記としてまとめます。

ReZARDとは|2019年11月29日に立ち上げ
ReZARDは2019年11月29日に立ち上がったD2Cブランドです。「ハイブランドと同じ着心地の服をハイブランドよりも圧倒的に安く」をコンセプトに、現在はアパレルに加えてコスメやスポーツウェアも展開しています。立ち上げ当日に売上2,000万円を記録したと公表されました。
初年度の売上は合計25.2億円
2021年2月、公式X(@Rezard_official)が発表した修正情報によると、初年度の売上は公式サイトで9.7億円、ロコンド(アパレル含む)で15.5億円、合計25.2億円でした。これは公式アカウントが直接発信した正式な内訳です。
ロコンド第1弾コラボは1週間で6億円
2020年4月3日に販売開始されたロコンドとのコラボ第1弾は、3日で2億円、約1週間で6億円の売上を記録。さらに同年7月28日にはブランド累計売上が10億円を突破したと報じられています。

第2弾は4時間半で約1億円・ロコンド株価13.7%急騰
2020年9月25日夕方に発売された第2弾(スリッポン、ハイカットスニーカー、ソックススニーカーブーツ、ドレスシューズ、パンプスの5種類)は、販売開始から約4時間半で1億円近くを売り上げました。翌28日のロコンド株価は前営業日比で一時13.7%上昇し、最高値3,645円を付ける場面もありました。

3周年で累計70億円・2024年に上場発表
2022年11月19日にReZARDは3周年を迎え、累計売上は70億円を突破したと公表されました。さらに2024年3月1日には、ヒカル氏が株式会社ReZARDの株式上場を目指すこと、ならびに小学館の100%子会社であるCandee社からDtoC事業を買収する方針を発表しています。

参考情報
- ReZARD公式X – 初年度売上の修正発表(公式9.7億円+ロコンド15.5億円=25.2億円)(2026年5月5日参照)
- 日本ネット経済新聞 – ロコンド、ヒカルとのコラボブランドが1週間で売上6億円に(2026年5月5日参照)
- FASHIONSNAP – ロコンドの株価が一時急騰 ヒカルとのコラボ新作が4時間半で売上1億円に迫る(2026年5月5日参照)
- 日本ネット経済新聞 – ヒカル、ReZARDで上場目指す/小学館子会社からDtoC事業買収(2026年5月5日参照)
- Wikipedia – ReZARD(設立日・売上マイルストーン)(2026年5月5日参照)

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