「シンレンタルサーバーに無料プランはあるの?」と気になって検索した方へ、2026年7月時点の公式情報をもとに整理しました。結論から言えばshin-server.jpに無料プランは存在しませんが、現在お得なキャンペーンが進行中であることと、完全無料で使える別サービスも存在します。

shin-server.jpに無料プランは存在しない
公式サイトを確認したところ、shin-server.jp(シンレンタルサーバー)には無料トライアル・無料プランは提供されていません。すべてのプランが有料で、契約期間分を一括前払いする形式です。ただし、「独自ドメイン永久無料特典」など、有料契約の中で無料になるオプションは用意されています。
2026年8月10日まで最大30%OFFキャンペーン実施中
2026年7月7日〜8月10日のキャンペーン期間中は、全プランが最大30%OFFとなっています。現在の税込料金は以下のとおりです(新規契約・最安値の場合)。
- ベーシック:月額862円〜(通常1,078円)
- スタンダード:月額1,401円〜(通常2,002円)
- プレミアム:月額2,802円〜(通常4,004円)
WordPressは1分で設置でき、通常年額9,990円のWordPressテーマ「Xwrite」も無料で利用できます。サーバースペックはAMD EPYC(第4世代)+オールNVMe RAID10構成で、国内最速No.1(2026年6月自社調べ)を謳うハイエンド構成です。

独自ドメイン永久無料特典の内容
有料プランに申し込むと、契約期間中ずっと使える独自ドメインが最大2件無料になります。.com / .net / .org / .jp など16種類から第一希望を選べ、さらに .blog / .site / .online から追加1件取得できます。なお、このドメイン無料特典は解約後も失効しないため、サーバーを乗り換えた後も引き続きドメインを維持できます。
完全無料で使えるレンタルサーバー「シンフリーサーバー」(xfree.ne.jp)
shin-server.jpとは別のサービスとして、シンフリーサーバー(xfree.ne.jp)が存在します。こちらは月額0円で利用できる完全無料の高機能レンタルサーバーで、「有料サービス並みのスペックを無料で」をコンセプトにしています。
- ストレージ:10GB SSD
- 独自ドメイン:10件まで
- サブドメイン:50件まで
- MySQL:5個
- 無料SSL:対応
- 広告:なし
- メール機能:なし(有料版で利用可)
WordPressの設置に対応し、PHP 8/7にも準拠しています。メール機能や大容量が必要な場合は、月額495円〜の「シンフリーサーバープラス」(ストレージ300GB SSD・独自ドメイン100件)へアップグレードすることも可能です。

有料のshin-server.jpか完全無料かを選ぶ判断ポイント
コストを最優先にするなら、まず無料のシンフリーサーバーを試すのが現実的な選択肢です。一方、メール機能・大容量・高速処理・電話サポートが必要であれば、キャンペーン中のシンレンタルサーバー(月額862円〜)が候補になります。どちらもWordPress対応・SSL無料という共通点があるため、運用規模と予算に応じて判断するとよいでしょう。
参考情報
- シンレンタルサーバー – 料金ページ(2026年07月29日参照)
- シンレンタルサーバー – 特長ページ(2026年07月29日参照)
- シンフリーサーバー(xfree.ne.jp)- 公式サイト(2026年07月29日参照)


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