子どものお店屋さんごっこをもっと本格的にしたいとき、QRコードを使った「レジごっこ」が人気です。商品にQRコードを貼り、スマホやタブレットで読み取ると値段を読み上げてくれる仕組みで、自宅のおもちゃや野菜がそのまま商品に早変わりします。この記事では、レジごっこ用QRコードの作り方を3ステップで紹介します。

レジごっこのQRコードとは?仕組みを解説
レジごっこ用のQRコードは、商品の「名前」と「値段」の情報を埋め込んだコードです。intus.jp が公開する無料アプリ「レジごっこ」では、カメラでQRコードを読み取ると、商品名と値段を音声で読み上げてくれます。本物のレジのバーコード読み取りに近い体験ができるため、数字やお金の勉強にもつながります。
QRコードの作り方|「商品名 スペース 値段」のルール
作り方はとてもシンプルです。QRコード作成サイトやアプリで、「商品の名前 スペース 値段」の形式で文字を入力するだけ。たとえば「りんご 59円」と入力してQRコードを生成します。あとはシール用紙などにプリントアウトすれば完成です。手順は次の3ステップです。①QRコード作成ツールで「商品名 半角スペース 値段」を入力 ②QRコードを生成してシール用紙に印刷 ③おもちゃや積木、本物の野菜に貼り付ける。

作ったQRコードの使い方・遊び方のコツ
作ったQRコードは、家にある積木やおもちゃ、ぬいぐるみに貼り付けてオリジナルの商品にできます。本物のお野菜や果物に貼れば、お買い物ごっこの臨場感がぐっと増します。複数の商品を用意して合計金額を計算させると、足し算の練習にもなります。シール用紙に印刷しておくと貼り替えや使い回しがしやすく、雑記的なおうち遊びのアイデアとしても活躍します。

無料で使えるレジごっこアプリ2選
QRコードを読み取るアプリは無料で使えるものがあります。1つ目は intus.jp の「レジごっこ」で、iOS向けにApp Storeで提供されています。値札にバーコードが自動で付くため、それを読み取って遊ぶこともできます。2つ目はCENSA inc.が提供する「レジごっこ」ウェブアプリ(バージョン1.2.14)で、ブラウザからカメラを使ってQRコードを読み取れ、声の速さやカメラ切り替えなどの設定も可能です。インストール不要で手軽に試せるのが魅力です。
参考情報
- intus.jp – レジごっこ 親子で一緒にレジあそびアプリ(2026年05月16日参照)
- CENSA inc. – レジごっこ ウェブアプリ(2026年05月16日参照)


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