メタナイト ソード「ギャラクシア」イラスト描き方と特徴3選【公式情報まとめ】

「メタナイトのソードをイラストで描きたい」「あの金色の剣の正式名称が知りたい」——この記事では任天堂・HAL研究所の公式情報をもとに、星のカービィシリーズの人気キャラクター・メタナイトが持つ宝剣ギャラクシアのデザイン特徴と、イラストを描くときに役立つポイント3選を解説します。

メタナイト 公式キャラクターイラスト(星のカービィポータル)
出典: 星のカービィポータル – メタナイト

メタナイトとは?1993年初登場の謎多き剣士キャラクター

メタナイトは1993年発売の『星のカービィ 夢の泉の物語』に初登場した剣士キャラクターです。公式サイト(kirby.jp)では「あおき つばさで 空をまい、かれいな 剣さばきで 敵をうつ」と紹介されており、青い翼と優雅な剣技が特徴。「ときには 敵となり、また ときには 味方になることも」という複雑な立場も人気の理由です。巨大戦艦ハルバードに乗り込み、忠誠心の高い部下「メタナイツ」を率いるリーダーでもあります。

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出典: 星のカービィポータル – メタナイト

宝剣ギャラクシアの3つのデザイン特徴

メタナイトのトレードマークといえば「宝剣ギャラクシア」。イラストを描く際に欠かせないデザイン特徴を3点確認しておきましょう。

  1. 金色の刀身と枝刃(5〜7本):刀身は黄金色に輝き、雷を模したような形状の枝刃が付きます。アニメ版では七枝刀に近い7本の形状が採用され、近年のゲームでは5本が基本です。
  2. S字カーブのクロスガード:鍔(クロスガード)が刀身方向へ一度曲がってから外側に広がるS字カーブを描きます。このカーブがギャラクシア特有のシルエットを生み出しています。
  3. 柄頭のルビー:ヒルト(柄頭)には赤いルビーが埋め込まれており、金色の刀身との色彩コントラストが印象的なアクセントになっています。

「ギャラクシア」と命名された歴史:アニメ第60話が起点

「ギャラクシア」という名前が初めて登場したのは、2001年放送開始のアニメ「星のカービィ」第60話でのこと。それ以前のゲームでは特定の名称が設定されていませんでした。ゲームでの名称初登場は2008年の『大乱闘スマッシュブラザーズX』で披露された必殺ワザ名「ギャラクシアダークネス」です。その後、2018年発売の『星のカービィ スターアライズ』公式設定資料集にて、ゲーム版でも「ギャラクシア」という名称が公式に明言されました。2022年の『星のカービィ ディスカバリー』でもメタナイトソード使用時にギャラクシアが登場しています。

イラストで描くときの3つのポイント

ギャラクシアを持つメタナイトをイラストで描く際に意識したいポイントを3つまとめます。

  • 枝刃の本数を先に決める:最新ゲームを参考にするなら5本、アニメや旧作なら7本。どの時代のデザインを描くかを最初に決めることでバランスが取りやすくなります。
  • 丸みとシャープさのコントラスト:メタナイト本体は丸みのある体型が特徴的。ギャラクシアの直線的でシャープなフォルムとのコントラストを意識すると、キャラクターの個性が引き立ちます。
  • 金属光沢の表現:ギャラクシアの刀身は単純な黄色ではなく、金属光沢のある黄金色です。ハイライトと陰影を丁寧に加えることで重厚感のある仕上がりになります。
メタナイト 公式イラスト参考(星のカービィポータル)
出典: 星のカービィポータル – メタナイト

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